英検準1級 でた単とはどんなアプリ?
でた単は、英検準1級の語彙問題を効率よく対策するための単語帳アプリです。
公式App Storeでは、準1級対策として単語・熟語5,572語を収録しています。過去問の分析をもとに語彙を選び、試験実施後もデータを更新しています。
学習では単語を覚えるだけでなく、テスト形式で確認できます。覚えた語とまだ覚えていない語を分けながら進められるため、紙の単語帳を最初から何周もするより苦手語へ集中しやすくなります。
発音も確認できるので、文字だけの暗記になりにくいのも利点です。
でた単は、英語力全体を一つで鍛えるアプリというより、準1級の語彙問題で落とす点を減らすための専門アプリです。
でた単はどうやって使う?
App Storeから本体を購入してiPhoneまたはiPadへインストールします。
まず収録語彙を学習し、意味と発音を確認します。その後テスト機能で答えられるか確認し、苦手な単語を繰り返します。
英検まで時間があるなら、毎日一定数ずつ進め、直前期は覚えていない語だけへ絞る使い方が効率的です。
Apple Silicon搭載Macでも利用できますが、基本はiPhone・iPadでスキマ時間に回す使い方が中心になるでしょう。
iOS 15.4以降が必要です。
でた単の料金について
本体は日本のApp Storeで1,000円です。
追加購入として「でた単プレミアム」が月300円、年1,800円で用意されています。さらに語彙問題集セットや問題セットの追加購入もあります。
大事なのは、本体1,000円だけでも単語学習自体はできることです。最初からプレミアム加入が必須ではありません。
まず本体で学習し、もっと高度な学習機能や追加問題を継続的に使いたいと感じた段階でプレミアムを検討する方が自然です。
年額1,800円は月300円を12か月払うより大幅に安いため、準1級対策を半年以上続けるなら年額の方が総額を抑えやすくなります。
でた単はどんな人に向いている?
英検準1級の語彙問題を重点的に強化したい人に向いています。
過去問を解いて「長文は読めるのに語彙問題で落とす」「単語帳の範囲が広すぎて何を優先すればいいか分からない」という人には使う目的が明確です。
一方、ライティング、リスニング、面接まで一つのアプリで全部対策したい人には不足があります。でた単は語彙対策に特化しているからです。
また、英検準1級を受ける予定がなく、一般英語を広く学びたい人にも専用性が高すぎます。
まとめ|英検準1級 でた単は語彙問題を重点的に取り切りたい人向け
英検準1級 でた単は、準1級の過去出題データをもとに5,572語を収録した語彙対策アプリです。2026年6月実施分までデータが更新されています。
本体は1,000円で、プレミアムは月300円または年1,800円です。最初から追加課金せず、本体で学習して不足を感じたらプレミアムや追加問題へ進めば十分です。
英検準1級の中でも語彙問題を重点的に伸ばしたい人には、用途がかなり明確なアプリです。