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Berryフィルム

買う価値・韓国風セルフィー・オールドフォン加工を解説【2026年版】

Berryフィルム

BerryFilm(Berryフィルム)は、韓国のフィルタークリエイターBerryが制作した色味を、写真や動画へ簡単に適用できるiPhone向けカメラアプリです。日本のApp Storeでは300円の買い切りで販売されています。

特徴は、強い顔加工よりも、ミルキーな白っぽさ、クールトーン、ウォームトーン、デジカメ・フィルム風など「写真全体の空気感」を整えるフィルターが中心なことです。現在は40種類以上が収録され、新しいフィルターも継続的に追加されています。

この記事では2026年8月23日時点の公式情報をもとに、BerryFilmで何ができるのか、どう使うのか、無料フィルターアプリが多い中で300円を払う意味があるのかまで整理します。

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公式スクリーンショット

Berryフィルム - 韓国風セルフィー 公式スクリーンショット 1
出典: App Store
Berryフィルム - 韓国風セルフィー 公式スクリーンショット 2
出典: App Store
Berryフィルム - 韓国風セルフィー 公式スクリーンショット 3
出典: App Store

BerryFilmはどんなアプリ?

BerryFilmは、Instagramで公開されていた@berryveryloveyouのフィルターをもとに作られたカメラ・写真加工アプリです。

milk、iPhone 7、butter、cool、warm、blossomなど40種類以上のフィルターがあり、韓国風のやわらかい色味からレトロなフィルム・デジカメ風まで選べます。

カメラでそのまま撮影するだけでなく、すでにフォルダにある写真や動画へフィルターを適用することもできます。2026年には動画撮影にも対応しており、写真だけのアプリではありません。

お気に入りのフィルターを保存できるため、毎回大量の候補から探さず、自分がよく使う色味へすぐ戻れます。

BerryFilmはどうやって使う?

App Storeから購入し、カメラや写真へのアクセスを許可して使います。

新しく撮影する場合は、好みのフィルターを選び、画面で色味を確認しながら撮影します。すでにある写真・動画を加工したい場合はアルバムから読み込みます。

フィルターを一つ選ぶだけでも雰囲気が大きく変わるため、細かい色調整が苦手な人でも使いやすいのが特徴です。

最近はgrainなどのエフェクトも追加され、フィルムカメラらしい質感を加えることもできます。ロック画面やコントロールセンターから素早く起動できるウィジェットにも対応しています。

BerryFilmの料金は300円。無料アプリとの違いは?

日本のApp Store価格は300円です。

写真フィルターだけなら無料アプリも数多くあります。そのため「フィルター機能があるから300円」というだけでは、BerryFilmを選ぶ理由としては弱いでしょう。

BerryFilmにお金を払う意味が出るのは、Berryが作ってきた特定の色味が好きな場合です。特に以前InstagramでBerryのフィルターを使っていた人なら、その雰囲気をアプリとして継続して使えること自体が価値になります。

40種類以上から選べ、今後も新しいフィルターが追加される方針なので、一つのプリセットを買うというより、Berryの色作りをまとめて使うアプリと考えると分かりやすいです。

BerryFilmはどんな人に向いている?

韓国っぽい自然でやわらかな色味が好きな人、SNSへ載せる写真のトーンを簡単に揃えたい人に向いています。

一枚ずつ露出・色温度・トーンカーブなどを細かく調整するより、「この雰囲気にしたい」とフィルターから選びたい人にも使いやすいでしょう。

写真だけでなく動画も同じ方向性の色味へ寄せられるので、短いVlogやSNS動画のトーンを揃えたい人にも用途があります。

一方、顔の形を大きく変える美容加工や、本格的なRAW現像を目的にするアプリではありません。色と質感を手軽に整えることが中心です。

まとめ|BerryFilmはBerry独自の韓国風カラーが好きなら300円の意味がある

BerryFilmは、40種類以上の韓国風・フィルム風フィルターを写真や動画へ適用できるiPhoneアプリです。

日本のApp Store価格は300円。無料フィルターアプリとの差は機能数だけではなく、Berryが長年作ってきた独特の色味をまとめて使えることにあります。

Berryの作風が好みなら買い切り300円は試しやすく、SNSの写真や動画の雰囲気を簡単に揃えたい人にも使いやすいアプリです。