ベースボールLIVE

月額770円・年額料金・見られる試合・注意点を解説【2026年版】

ベースボールLIVE

ベースボールLIVEは、ソフトバンクが提供するプロ野球動画配信サービスです。

最大の特徴は、パ・リーグ主催試合を低価格で見られることです。

2026年3月以降の月額料金は770円。公式サイトでは年額プラン5,940円も案内されており、パ・リーグ中心の配信サービスとしてかなり安い部類に入ります。

そのため、

「パ・リーグTVより安いけど何が違う?」
「ソフトバンクユーザーじゃなくても使える?」
「交流戦は全部見られる?」
「テレビでも見られる?」
「初回無料はある?」

と気になる人も多いはずです。

結論から言うと、パ・リーグ一軍の試合をできるだけ安く見ることが最優先なら、ベースボールLIVEは有力候補です。

一方、ファームやキャンプ、パ・リーグ公式ならではの細かい観戦機能まで重視するならパ・リーグTVの方が向いています。

この記事では、2026年8月22日時点のソフトバンク公式情報を中心に、料金、配信対象、見逃し、初回無料、ソフトバンクユーザー向け特典、他サービスとの違いまで整理します。

ベースボールLIVEとは?

ソフトバンクが提供する野球配信サービスです。

パ・リーグ主催のオープン戦、一軍公式戦、交流戦、クライマックスシリーズをライブ・見逃し配信します。

パ・リーグに対象を絞ることで料金を抑えているのが特徴です。

月額料金はいくら?

2026年3月16日以降の月額プランは770円です。

それ以前の660円から値上げされています。

古い比較記事では660円のまま掲載されている場合があるため、2026年現在の料金を見る必要があります。

年額プランはいくら?

公式のベースボールLIVE関連ページでは年額5,940円が案内されています。

月額770円を12か月続けると9,240円なので、年額との差は3,300円です。

一年を通して使うなら年額が安くなります。

野球のオフシーズンも契約する?

年額の方が安いとはいえ、プロ野球だけを見る人はオフシーズンに使わない可能性があります。

シーズン中だけ月額契約する場合と、年額契約の総支払額を比較してください。

例えば7か月だけ月額なら5,390円で、年額5,940円より安くなります。

8か月なら6,160円なので年額が安くなります。

初回1ヵ月無料はある?

2026年8月時点のソフトバンク公式エンタメ特典ページでは、ベースボールLIVEに「初回1ヵ月無料」と表示されています。

ただし加入経路によって条件が変わる可能性があります。

申込確定画面で無料期間が適用されるか必ず確認してください。

パ・リーグ公式戦は全部見られる?

ソフトバンク公式は、パ・リーグ一軍公式戦を全試合ライブ・見逃し配信すると案内しています。

権利や配信予定変更の可能性があるため、特定試合は当日の公式スケジュールも確認してください。

オープン戦も見られる?

パ・リーグ主催のオープン戦が対象です。

開幕前から一軍の試合を追いたい人にも使えます。

交流戦は全部見られる?

パ・リーグ主催の交流戦が対象です。

セ・リーグ球団主催の交流戦は基本的に対象外です。

そのためパ・リーグ球団ファンでも、交流戦期間中にビジターゲームが見られない日があります。

クライマックスシリーズは?

パ・リーグのクライマックスシリーズを配信します。

セ・リーグCSは対象ではありません。

見逃し配信はある?

ライブだけでなく見逃し配信にも対応しています。

仕事や外出で試合開始に間に合わない人には重要な機能です。

見逃し期間はコンテンツごとの表示を確認してください。

ソフトバンクユーザー限定?

サービス自体はソフトバンク回線だけに限定されたものではありません。

一方、ソフトバンクユーザーにはエンタメ特典があります。

対象の支払方法設定とエントリーなど条件を満たすと、月額料金に対するPayPayポイント還元を受けられます。

エンタメ特典はどれくらい?

2026年8月時点のソフトバンク公式では、ベースボールLIVEは20%還元対象として掲載されています。

表示例では月額770円に対し140ポイントです。

税抜金額に対する付与など条件があるため、単純に770円×20%ではありません。

パ・リーグTVとの最大の違い

料金です。

ベースボールLIVEは770円。

パ・リーグTVは通常1,595円、ファンクラブ会員1,045円です。

月額だけを見ればベースボールLIVEが安くなります。

パ・リーグTVの方が強い部分

パ・リーグTVは、

  • ファーム
  • 春季キャンプ
  • ファンイベント
  • 3試合同時視聴
  • 一打席単位の再生
  • 実況ON/OFF
  • 1dayチケット

などが特徴です。

パ・リーグを深く追うなら価格差に意味があります。

DAZNとの違い

DAZNはセ・パを広くカバーし、野球以外のスポーツも配信します。

ベースボールLIVEはパ・リーグ主催に絞った低価格サービスです。

広く見るDAZN、安くパを見るベースボールLIVEという違いです。

テレビで見られる?

ベースボールLIVEはWeb・スマートフォンのほか、テレビ視聴に対応する方法も用意されています。

ただし加入方法によって利用できる視聴環境が変わる場合があります。

テレビ中心で使う人は、申込前に公式の対応端末一覧を確認してください。

年額と月額どっちがおすすめ?

プロ野球シーズンだけ使い、オフに解約するなら月額。

8か月以上継続するなら単純料金では年額5,940円が有利になります。

ただし初回無料を含むと実際の差は加入時期で変わります。

ベースボールLIVEがおすすめな人

  • パ・リーグ一軍が中心
  • 料金を抑えたい
  • 月額1,000円未満にしたい
  • 見逃しも使いたい
  • ソフトバンク特典を使える
  • ファームまでは追わない

人です。

おすすめしにくい人

  • セ・リーグも広く見る
  • パ・リーグのファームを追う
  • キャンプやイベントまで見たい
  • 交流戦のセ主催も見たい
  • 野球以外のスポーツも見る

人は別サービスが合う可能性があります。

契約前チェックリスト

  • 月額/年額
  • 初回無料の適用
  • 見たい試合の主催球団
  • 交流戦のホーム球団
  • テレビ視聴方法
  • 加入経路
  • ソフトバンク特典条件
  • オフシーズンも継続するか

料金だけならどれくらい安い?

パ・リーグTV通常価格1,595円と比べると、ベースボールLIVE月額770円は月825円安くなります。

6か月使えば単純差額は4,950円です。

ファンクラブ価格1,045円と比べても月275円安く、価格だけを優先するなら強い選択肢です。

ただし、パ・リーグTVにはファーム、キャンプ、3試合同時視聴など追加価値があります。

年額プランは誰に向く?

年額5,940円は月額770円の約7.7か月分です。

そのため8か月以上使う予定なら、単純な通常料金では年額の方が安くなります。

一方、野球シーズンだけ6〜7か月使い、オフシーズンは解約する人なら月額の方が総額を抑えられることがあります。

契約時期が開幕直前かシーズン途中かでも判断が変わります。

「安いからとりあえず契約」で確認したいこと

ベースボールLIVEは低価格ですが、見たい試合がセ・リーグ主催なら意味がありません。

特に交流戦では、同じ推し球団でもホームとビジターで配信可否が変わります。

契約前に今後数週間の試合日程を見て、主催球団がどちらか確認しておくと失敗を減らせます。

ソフトバンク以外のユーザーでも候補になる?

はい。

ソフトバンクユーザー向けのPayPayポイント特典は追加メリットですが、ベースボールLIVEそのものの価値はパ・リーグ主催試合を低価格で見られる点にあります。

他キャリアユーザーでも、料金比較では十分有力です。

ソフトバンク利用者はその上でエンタメ特典まで使える、と考えると分かりやすいです。

月額プランを選ぶなら更新時期も確認

シーズン途中から入る場合は、何か月使う予定かを先に数えておくと月額と年額を比較しやすくなります。

開幕から日本シリーズ前までずっと使うのか、交流戦や終盤だけ使うのかで最安の契約方法は変わります。

よくある質問

月額はいくら?

2026年8月時点で770円です。

年額はいくら?

5,940円です。

初回無料はある?

公式に月額プラン初回1ヵ月無料の案内があります。適用条件は申込時に確認してください。

パ・リーグ公式戦は見られる?

パ・リーグ主催の一軍公式戦をライブ・見逃し配信します。

セ・リーグ主催の交流戦は?

基本的に対象外です。

まとめ|パ・リーグ一軍を安く見るならベースボールLIVEは強い

ベースボールLIVEは、2026年時点で月額770円、年額5,940円。

パ・リーグ主催の公式戦、交流戦、CSなどをライブ・見逃しで楽しめます。

安さ優先ならベースボールLIVE。
機能・ファーム・公式コンテンツまで重視するならパ・リーグTV。

この違いで選ぶのが分かりやすいです。

公式サイト

ベースボールLIVE公式サイトを見る

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