ビッグホリデーはどんな旅行サービス?
個人向け国内旅行では、航空券とホテルをまとめたツアーやスキーツアーなどを予約できます。航空商品は、往復便と宿泊施設を組み合わせるダイナミックパッケージが中心です。
会社としては観光庁長官登録旅行業第576号、JATA正会員、ANA代理店、JRグループ委託販売会社です。2025年度の取扱実績は402億円、グループ全体では761億円と公式会社情報で案内されています。
2026年度下期からは国内募集型企画旅行を航空商品中心へ再編し、一般のJR+宿泊ダイナミックパッケージなど一部商品を終了する方針が案内されています。
予約するときは何を見る?
出発地、旅行先、日程などからツアーを検索し、往復便、ホテル、必要なオプションを選びます。
料金は時期、便、ホテル、人数、在庫で変わります。セール価格を通常料金として考えず、最終画面で旅行代金に何が含まれるかを確認してください。
個別予約と比較する場合も、航空券+ホテル+レンタカーなどを含めた最終総額で比べる方が実用的です。
ビッグホリデーは安い?
常に最安ではありません。パッケージ専用価格で個別予約より安くなることがありますが、航空会社公式やホテル公式のセールの方が安い場合もあります。
そのため「ビッグホリデーだから安い」と決めつけるより、同じ日程・便・ホテル条件で総額を比較するのがおすすめです。
キャンセル料はいつからかかる?
ツアーによって取消料が始まる時期が違います。
JR新幹線利用の宿泊付きツアーでは、一般的に出発日の20日前〜8日前が旅行代金の20%、7日前〜2日前が30%、前日40%、当日50%、旅行開始後・無連絡不参加100%と案内されています。
飛行機利用ツアーはもっと注意が必要です。個人包括旅行運賃を使う商品では、予約完了と同時に航空券取消料の対象になります。公式案内では、搭乗55日前まで500円、54〜21日前2,000円、20〜8日前3,000円、7日前〜前日6,000円、搭乗当日9,000円という区分が示されています。
さらに旅行開始20日前以降は、旅行代金に対する旅行会社の取消料と航空券取消料を比較する形になる場合があります。
「国内旅行なら20日前までは無料」と思い込まず、予約前にその商品の取消料を確認することが重要です。
どんな人に向いている?
ANAなどの航空券とホテルをまとめて予約したい人に向いています。北海道、沖縄、九州など、飛行機移動が前提の旅行では候補になります。
スキーツアーにも強みがあります。
一方、JR+ホテルを探している人は2026年度下期の商品再編を踏まえ、現在の販売状況を確認した方がいいでしょう。
まとめ|航空券+ホテルをまとめたい国内旅行で使いやすい
ビッグホリデーは、航空券とホテルを組み合わせた国内ツアーやスキーツアーを扱う旅行会社です。
現在は航空商品中心の構成へ移っており、予約直後から取消料が発生する航空ツアーもあります。
旅行日程が固まっていて、航空券とホテルをまとめて比較・予約したい人ほど使う意味が分かりやすいサービスです。
ビッグホリデーはこちらから確認できます
